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親の死亡、重大な病への罹病、行方不明、養育放棄(ネグレクト)、DV、心神喪失、薬物中毒、犯罪による収監などによって、 家庭を失い傷ついている子どもたちが急増しています。 わたしたちの活動は、全ての未来ある子どもたちが等しく、伸びやかな、暖かい育ちの時間を過ごすことができるよう、 あたらしい家庭型の支援施設(ファミリーホーム)を創生することです。 「赤毛のアン」がマシュウとマリラに引き取られ、愛され、育まれ、教育を受け、幸せな一人の人間として、たくましく自立していったように……。

※世界各国が、大型の児童養護施設より家庭らしい小規模住居型の施設での養育をよりふさわしいと位置づけています。日本も、2004年から、ファミリーホームの事業化を奨励し、支援施設の形態の転換を図っていますが、この観点から見ると、未だ発展途上国といわざるを得ません。[ファミリーホームの数]223か所 2016年3月末日現在

再開した「アンのいえプロジェクト」のホームページのご報告は、私たちの子どもの家の日々の何気ない一こまをお知らせすると同時に、里子たちのための大事業の進行状況など鋭意お知らせすることとなります。

最後に、募金者の公開は、申し訳ありませんが、2016年度4月から再開します。欠落部分にご厚志をいただいている方のリストは、時間をしばらく頂戴しますが改めて公開させていただきたいと考えております。よろしくお願いします。