製粉工場をたてる!

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私たちは、まずは手始めに、滋賀の地に、製粉工場を作ろうとしています。
今、コメの需要を伸ばす産業は、非常にその利用価値が重要視されているものとなっていますが、 この一環に参画すべく、補助金の申請も行っています。

具体的には、2016年4月2日、山本朝子の特許製法で作る「発芽モード®玄米粉、 名付けて、発芽モード®のグレイニズム・パウダーのメーカーになる法人(一般社団法人大円家族)が茗荷村共同体をベース立ち上がり、 同時にこの粉と大豆を使用するいろいろな健康食品(ソイバーや玄米ジュース、リゾットの素など)の製造を行う作業所も増やしていく予定です。
また、原材料となる、米や大豆も自然農法、有機栽培で栽培する農業の振興も行っていきます。

この動きは、被災地でも、東北茗荷村においても(仙台市)ソーシャルファームの構想として始まっていて、ここでも、 私たちの子どもが生涯を通じて安心して働き、生活を共にできるシステムを作り上げていきます。
この事業における働き手は、成長した里子も含め、障がいのある人も、お年寄りも、この仕組みを必要としているすべての人に開かれていきます。
そして、里子らが作る「思いのある食品」が世の中の人を健康にしていくとしたら、今度は社会的役割が逆転することもあり得るのではないでしょうか?